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『夏の香り』を観て

これも、韓流ファンとしては遅いと思いますが、ユン・ソクホ監督の『夏の香り』を観ました。「夏の・・・」はないのかなぁ~?なんて思っていたけれど、ユン・ソクホ監督が描く夏は、やはり穏やかでドラマチックでした。ふぅ・・・、なんだろう、この溜息は?(笑)もし、心臓を移植する事によって、元の心臓の持ち主の魂が入り込むとしたら・・・?ドラマの中で医師は否定していませんでしたが、「ありうる」という事でしょうか?そうだとしたら、輸血とか骨髄移植などでも、同様の事が起きそうだと思うのですが・・・。その心臓が強くてストレスをあまり感じない心臓だったら、性格も少し変わるような気はします。そして、その逆も・・・。表面すごくおとなしくてデリケートそうなのに、打たれ強かったりする人がいるかと思うと、活発で怖いものなんかなさそうなのに、少々の事でめげる人もいます・・・、それって、心臓の強弱が影響しているかも・・・と、思ったりします。それにしても、ユン・ソクホ監督の描く世界はなんて、デリケートで壊れやすい世界なのだろう・・・・・?好きな人が自分の中に他の人を見ていたら・・・。私なら、その人になり代わって、その人を演じてあげるかな?でも、やっぱり鬱陶しくなって、イヤになるかな・・・?このドラマのテーマって、そういう事のようにも思います。でも、微妙な心の揺れを受け止められるような大きな心を持てるなら、それが理想なのだろう・・・、と思いますね。だって、そんな些細なことで人間関係が壊れてしまうって、もったいないと思うんですよね。すこし、メロドラマチックな作品を見るのをやめて、「チャングムの誓い」のように、力がみなぎるような作品を見たい気分になりました。ユン監督のドラマは工夫がこらしてあって好きですけど、気分転換は必要ですね!
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『天国の階段』を観て

私はネットショップの運営をしていますが、それを始める前、実店舗の方の店番をする間、ビデオを借りてきては見ていたんですね。ネットショップを始めてからは忙しくて、すっかり遠のいていました。いま、また時間がたっぷりあるので、ビデオ店で借りてきては、見ています。

で、少し古いですが『天国の階段』を観ました。この作品、韓国では「冬ソナ」より人気があったそうなんですよね。私の私感としては、無理なく泣けるドラマではあったけれど、「やきもき」部分に欠けていた気がします。主人公の女性(チョンソ/チェ・ジウ)が優しくて素直すぎたかな~?悪役といい人とがハッキリしすぎていて、味としては「超甘口」という感じがしました。大会社社長のソンジュ(グォン・サンウ)の妻の座を狙い、チョンソをいじめ続けるユリ(キム・テヒ)とその母親を除いてみ~んな、天使みたいでした。天使が3人で一つの愛を奪い合って・・・、チョンソが病気で余命が長くないとわかると、友達に。死んで角膜を提供するとか・・・・、究極の純愛って感じでしたけど、ドラマとしては、少し面白みに欠けました。おかしなもので、人間て、ほんの少し悪魔的要素があった方がいいのかな?愛していても、どこかで疑っている・・・みたいな感覚がないと、リアルな感じがしないのです。これ以上好きになったら危険とか、傷つくとか・・・。そう、このドラマには「スリル感」が欠けていました。韓国人て、お約束どおりみたいなメロドラマが好きなのかなぁ~?って考えると、辛いもの好きの韓国人、アッサリした味が好きな日本人て、単に味覚の問題のように思います。(笑)でも・・・、いまの日本人て、「裏切り」、「堕落」というような悲観的なものに支配されていて、情緒が貧しくなり過ぎている気がします。人よりたくさん裏切ろうとか、人よりたくさん堕落しようとか・・・、それでいて寂しさを理解してくれる人を探している・・・。そういう日本人は、この手のドラマを観て、心のエッセンスをもらうのも悪くないかも・・・、なんて思います。

マイ・ランキング^^

私も「冬のソナタ」を見て、韓国ドラマや映画にはまってしまった一人です。(#^.^#)いまや、レンタルビデオ店には全部は、とても見きれない程の、韓流ドラマ・映画のDVDがびっしり。なぜ、韓流がそんなに日本人(女性)にうけたか?そんな素朴な疑問を少しずつ紐解いていこうと思います。まず、私の好きな韓国ドラマ(映画)ランキング。

1.真実
2.チャングムの誓い
3.冬のソナタ
4.春のワルツ
5.太王四神記
6.スキャンダル
7.オールイン
8.シュリ
9.愛の群像
10.猟奇的な彼女

1に「真実」を持ってきたのは、とにかく、1日で一気に見てしまえるほど、ハラハラ・ドキドキ感があるからです。同じ家に住む女の子2人の人間関係が、リアルで面白いし、社長令嬢と間違えて運転手の娘に恋してしまった男の心理も面白い。コツコツ型とギャンブル型、そんな2つのカップルの行く末は、私の期待を裏切りませんでした。見た後に爽快感がある、そんなドラマです。でも、面白いと思うのは女性だけ??

2.「チャングムの誓い」はとにかく、チャングムに脱帽!というドラマです。さまざまな苦難を乗り越え、強く健気に生きるチャングム。料理人ではなく、医女として大成するのですが、お母さんとの約束を守り、数ヶ月間だけ宮廷料理人のトップになる、というのが泣かせます。半分、実話でもあるし、人生のバイブルにしたくなるようなドラマでした。

3.「冬のソナタ」は少しドラマの構成が(とくに後半)複雑過ぎて無理がある、と感じさせるにもかかわらず、無理なくドラマの中に引き込まれてしまう、魔法のような作品だと思いました。チュンサンの少し影のある、不良っぽいのに優しいキャラクターが支持されたのかもしれません。でも、ああいうタイプは無責任で、恋は遊びと思っている人が多いと思うけど・・・。(笑)情熱的で、しかも冷めにくい、という現実離れした男性をペ・ヨンジュンが演じたのが大ブレークした理由のように思います。

韓国ドラマ、映画の特徴は「メロドラマ」か「コメディ」か、そのどちらかである事。また、北朝鮮によるテロをテーマにしたものが、とても多い事(シュリ、いま放映中のアイリス等)。歴史ものが多いこと・・・などですね。儒教の国なので、親子関係や上下関係の絆が強かったり、日本人より感情表現が大げさ・・・というような特徴もあると思います。少しコッテリ系な感じでしょうか?(笑)醤油やソースではなく、焼肉、ビビンバ、コチュジャン・・・、例えるなら、そういう感じだと思います。^^
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