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『朱蒙』第20話を観て

第20話では太子の座をめぐる競い合いの一つとして、クムワ王が3人の王子に武芸対決させます。まず、朱蒙対ヨンポ(次男)、勝った方がテソと戦いと交えるというイベント。ヘモスから武芸を学んだ朱蒙は、以前の朱蒙とはまるで違い、周囲を驚かせます。弓も、わざと目隠しをしているのに、すべて的を射るのです。本当にそんな事ができる人がいたら、伝説になるでしょうね~。いや、あまりに弓がうまかったので、朱蒙の弓は伝説になっているのかもしれません。で、ヨンポに圧勝した朱蒙はテソと対決するのですが、互角でついに引き分けに。引き分けとはいえ、朱蒙の追い上げによる勝利、という印象が残り、それで「チョガン法」で功績を作れば、朱蒙が太子の座に着くのは間違いなし、という状態になったのです。引き分けたものの、敗北感をぬぐえなかったテソは、ソソノから、さらに屈辱を浴びせられることに。ソソノは、訪ねてきたテソにはっきり、朱蒙が好きなので結婚できないと言ってしまうのです!!こういう話って、プロレスの悪役レスラーに人気レスラーが勝利するような、そういうのに通じるものがありますよね。^^反則や風貌や「しがらみ」で勝つのではなく、実力で勝つと、誰も文句を言わないものです。(笑)でも、テソはわりと好きだったりするのですよね。実力もないのに欲ばかり強いヨンポはキライかな・・・。^^;でも、ヨンポのような我侭なおぼっちゃまも居ないと宮殿という感じがしないというのもあります。(笑)以前会社に居たな~、なんて思いを馳せながら観ると、面白いものです。怒り狂ったテソと朱蒙の対決、どうなるか楽しみです!
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パク・ヨンハさん死去

今朝のTVニュースを遠目で見ていたら、飛び込んできたパク・ヨンハさん死去のニュース!このブログを読む人に説明の必要はないと思いますが、「冬ソナ」でヒロインのユジンを、ヨン様演じるチュンサン(別名ミニョン)と奪い合う、すこし可愛そうな役、サンヒョクを演じた俳優で、「オールイン」の主題歌を歌うなど、歌手としても活躍していました。私の分析するパク・ヨンハさんの魅力は、一に少年のような甘いマスク、二にナイーブで誠実そうな雰囲気、三にセクシーな低音の美声、ですね。32歳だったというのを知らなかったくらいなので、特別ファンというわけではないです。ていうか、そういう事にもう、興味がないですね・・・。身長が160cmでも170cmでも180cmでも、ドラマの中で輝いていれば、まったく問題なし。べつに、いっしょに歩くわけじゃないですし。^^;でも実は、韓流スターの中では一番好きだったんですよ。日本のたしか表参道でステージがあって、そこで日本のファンに声援を送られて、涙して歌えなくなった一幕も記憶に残っていて、「それで、よろしい」みたいな威厳を見せるスターより、素朴な感じで素敵だな~、なんて思っていました。もう、慣れてきて、堂々としていたかもしれないですが。で、死因ですが、自殺なんですね・・・。首吊り自殺・・・。父親が末期癌を患っていたそうです。なのに、日本で毎週コンサートがあり、韓国との間を行ったり来たり。疲れてしまったのでしょうか・・・?ひょっとして、鬱病・・・?お父さんは、さぞかし辛い思いをしている事でしょう。自分の病気が原因で、まだこれから、という息子を失ってしまって・・・。冷静に考えて、仕事を中断してでも、生きるべきだったんではないでしょうか?そういうわけに行かない事情があったのかもしれませんが。コンサートが中止になると、多額の損害が・・・・?新しいCDが出たばかりだったそうで、それを聴くファンはせつないでしょう。でも、多くのファンに悲しんでもらえるのって、幸せなことだと思います。ご冥福をお祈りします。

『朱蒙』第19話・第20話を観て

コサン国の塩の山から塩を採取する権利を得た朱蒙は、二人の兄が作ったのとは桁違いの功績を作り、クムワ王から褒め称えられる。クムワ王は、できれば朱蒙に王位を譲りたいと考えていた事もあり、大喜びして宴を催すのだった。朱蒙は宴が終わるとすぐ、漢のヒョント城へクムワの代理として送られる。この代理という役目は、王の代わりに物事を決める権利がある、という大役で、これにより朱蒙は次期王となる太子の地位に最も近づいたのだった。だが、まだ結果が決まったわけではない。朱蒙はかねてよりクムワ王の悲願であった、「炒鋼(チョガン)法」の技術を獲得しようと兄達には内緒で、日夜励むようになる。ところが、朱蒙が神器の一つである弓を折ってしまった事が、確証はないまでも噂となって流れ、太子になるための大きな障害となってしまう。なんでも、その弓が折れた事は、扶余に暗雲をもたらす凶兆であり、折った者はヘモスと同様、抹殺されるべき対象ともなってしまうのだ!この噂を兄達が見過ごすわけがない!朱蒙は公然と二人の兄から狙われるようになってしまうのだろうか?だが、クムワ王はヘモスの件以来、巫女ヨミウルを信頼しなくなっており、占いによる進言を受け入れなくなっている。そこで、二人の兄とその母は、ヨミウルではなく、同じ神殿で働く侍女達の中で最も有力な侍女を巫女に据え、自分達に有利な予言を得ようと企むのだった・・・・。朱蒙の仲間の一人をスパイにし、「チョガン法」について探る者も現れ、息つく暇なく、宮殿内の人々は権力闘争の渦に巻き込まれていく。もう一つ、朱蒙を悩ませる種が・・・!なんと、テソがソソノに求婚してしまった!ソソノの気持ちはもう決まっており、それを朱蒙も感じ取っているし、テソもやはり気付いている。それでも、ソソノの父親に直接申し込むあたり、自信もあるのだろうが、その点だけはテソを男らしいと尊敬してしまう。が、そんなに単純な話ではなく、ソソノにとっては祖国であるケル国の将来を左右しかねない大問題。まっすぐな気性の持ち主のソソノでも、やはり結婚の意味を考えると、テソからの求婚を受けるべきかと悩んでしまうのだった。私がソソノなら・・・・、そこで決めるのはよして、太子になったら、その時求婚を受け入れる、と遠まわしに言うかな・・・・?たぶん、テソの気持ちは一気に冷めると思うので、自然に距離を置くことができるのではないだろうか?テソから「生意気な女だ、こちらからお断り。」と嫌われれば、それは、むしろ喜ぶべきこと。そして、数年後に朱蒙と結婚する・・・・。なんて事ができるのは、ソソノくらいの女でないと無理だろう。(笑)私なら、迷わず最初に求婚してくれた相手を選びます。^^

『朱蒙』第18話を観て

失敗して盗賊に捕らえられた朱蒙を救うべく、ソソノは数人を引き連れ、その盗賊の頭に会いに行く。そして、その頭が失った名誉をまた手に入れられるという取引を持ちかけるのだ。どのような取引だったか気になるが、後を見てのお楽しみになっている。無事に開放された朱蒙とソソノ達は、コサン国を探して回るが、塩の山など、どこにもない。朱蒙が聞いた風聞によるもので確証はなく、半分あきらめかけていたところ、年老いた村人が塩の山まで案内してくれる、が、その山は固く警護されており、朱蒙たちは再び捕まってしまう。ソソノが警護していたコサン国の巫女に、民が貧困で苦しんでいるのに塩の山を封鎖している理由を聞いたところ、その山はハベク族のもので、昔隣国に攻め入られた時、コサン国を救ったのがハベク族であった事、そしてその時、その山はハベク族にささげられた事を知る。その後、ハベク族は消滅したとの事だったが、実は朱蒙の祖父はハベク族の偉い役人だった。朱蒙が聞いた話も祖父から言い伝えられてきたもので、その事を知った巫女は、朱蒙に塩の山の権利を譲るのだった。一方、漢の圧力を受け、臨戦態勢を取っていた扶余は、漢のオクチョへ侵攻する。だが、実はセイナンイ族による暴動などというのは作り話で、扶余をためす罠だった。戦力を充分備えたオクチョに侵攻した扶余は圧倒的に不利。そこへ朱蒙が塩の山の権利を持ってやって来る・・・・・・。ちょっと、「塩の山」や朱蒙の功績のあたりは、現実味がなくて作り話っぽいが、後に高句麗を建国する朱蒙を神格化するための逸話かもしれない。神殿の侍女に手を出すへなちょこ男から、神格化されるまでの人物になっていく長い道のり。朱蒙を応援したい!!

『朱蒙』第15話から第17話を観て

15話から17話まで観ましたが、地味だけれど奥深い話が展開しています。塩を一時的に手に入れた扶余ですが、一度弱みをさらけ出すと、次々と難題が降りかかるもの。友好関係とはいっても対等ではなく、漢から辺境を荒らすセイナンイ族との戦争の援軍を求められます。クムワ王はそうした漢の圧力に屈することなく、臨戦態勢を敷こうとしますが、漢のヤンジョンはテソに対し、一度約束した友好関係を破棄すると脅すのです。面白い事に、朱蒙がこうなる事を一人、予期していました。扶余の一時的な安泰を喜ぶムードの中で、一人将来を淡々と悲観的に語る朱蒙に大きなものを感じたのか、ソソノは朱蒙王子に付いて行こうと心を決めるのです。といっても、多分に女性の持つ特有の感情による判断だと思うのですが・・・。^^;朱蒙の発案により、塩の山があるとの噂がある、コサン国へソソノ率いる商団は向かうのですが、途中で盗賊に襲われてしまいます。その盗賊は、ヘンイン国の将軍が率いる落ち武者で構成されたツワモノぞろいの集団で、ソソノが最初に取引した時に襲われて反撃し、見逃した商団だったのです。ソソノに恨みを抱いていた、その盗賊は、何としてでもソソノに復讐しようとします。ソソノは扶余へ引き返す決意をしますが、またもや朱蒙が・・・・・。ソソノ達を窮地から救い、自分の志を遂げようとして失敗し、ソソノのお荷物になってしまうのです。^^;なのにソソノは・・・・、運命を朱蒙と共にすると約束するのです。結果良ければすべて良しなんでしょうが、ソソノは少し危なっかしい性格のようですね。絶対主義のあの時代、あんなに自由奔放だったら、いくつあっても命が足りない感じがしますが・・・・。^^;でも、ソソノのような人物がいたら、男女関係なくファンになってしまいそうです。^^朱蒙もめきめき力を付けてきています。ソソノの足手まといの朱蒙でなくなるのは、いつの日か?(笑)それにしても、ヨン様ファンのおばさま方の何割が、このドラマを観て面白いと思うのか、気になります。^^(内容が渋すぎる、という意味です。)

『朱蒙』第14話を観て

漢から敵視され、塩が入ってこなくなる、という国家の危機を救うべく、テソとヨンポ、2人の王子は奔走し、この機に手柄を上げようとしますが、朱蒙は・・・・・。宮廷を自ら出て、ソソノがいる商団で荷物運びなどの仕事をさせてもらうのです。これには朱蒙にお供した数人の男達もがっかり。それを知ったテソからは、王族の恥とののしられ、傷つきまくる朱蒙ですが、どうもソソノは朱蒙に好意を持ったよう・・・?ソソノほどの女が・・・、と思いますが、この辺はこんなものだ、と理解するしかない分野でしょう。^^で、見事手柄を上げるのは、やはりテソ。使者としてヒョント城へ赴きますが、使者として不足だと言われ、それでもそのまま引き下がることはせず、なんとヘモスの亡骸から(かつて漢が取り損ねた)首を切り取って献上し、それとひきかえに塩と将来の友好関係を勝ち取るのです!この辺、やはりテソは子供のような朱蒙とは比較にならない大物ですよね~。後継者の候補にテソを残したクムワの判断は、間違っていなかったのでしょう。一方、当時の政治は巫女による占いが欠かせなかったようで・・・。「太王四神記」でも、「天の声」を何よりも恐れた様子が描かれています。ところが、占いによって親友ヘモスを20年間も投獄した巫女ヨミウルの進言を、クムワ王は聞き入れないようになってしまいます。それは、神殿にとって一大事。そこでヨミウル達は集まって将来を左右しかねない問題について論議するのです。当時の人達にとっては、非常にナーバスな問題だったのでしょうね・・・。81話までって、やっぱり長すぎる。(笑)

『朱蒙』第13話を観て

ヘモスを殺した事、やはりクムワは許していなかったようだ。テソは文武両道、だれもが後継者にふさわしいと認める存在にもかかわらず、クムワは後継者の指名を先延ばしにし、朱蒙も含め3人の王子の中から選ぶ、と宣言した。条件は、すべての家臣、すべての人民から認められる事。その時点ではテソが圧倒的に有利なのに、やはり、クムワはテソに王位を譲りたくなくなったのだろう・・・。それなら、ヘモスの件で罪を着せて、王位継承権を剥奪してしまえばよかったのに・・・。演出家はクムワを、なかなか、それが出来ない人物に描きたかったのでしょう。で、一方ソソノだが、調べると、彼女は後に韓民族最初の女王になるとか・・・。どうも、実在した人物のようですね。朝鮮人なら、だれもが知っている女性なのでしょう。このドラマの中でソソノは、全く男性や権力に媚びない、爽やかな性格に描かれている。テソの事は、「傲慢で嫌なヤツ」、朱蒙のことは、「情けないヤツ」と言い放つ。^^;同性から見ると、「かくありたい」と密かな願望をかなえてくれる存在かもしれない。(笑)異性から見ると、どうなのかな~?けっこう、こういうタイプの女性は引く手あまただと思いますが・・・。本題に戻って、扶余は政治的危機に瀕してしまいます。武器を他国へ横流ししている事がバレ、貴重な塩が入って来ない事態に!!「塩」って、生きていくうえで必需品だし、海に面していない国にとっては、最大の弱みだったでしょうね。日本でも、戦国時代にそんな話ありましたね~。第13話はそこまででした。

『朱蒙』第11話・第12話を観て

11話と12話をいっしょにするのは、疲れてきたからではない。^^;2話続けて、息つく暇がなかったので・・・。英雄ヘモスは死にました・・・。こうなる運命だったと思うと、悲しすぎます・・・。(;_;)でも、よかった。最後にユファ姫と再会できて。クムワより、やっぱりユファ姫に会いたかったのではないか・・・?クムワとは認め合った仲だっただろうけれど、ユファ姫との関係とはまるで、違うと思うから・・・。目が見えなくて、孤独で、何一つ生きがいがないまま生きるより、英雄らしく散った方が絵になるし。残酷ではあるけれど、花道だったのでしょう。死ぬ前に、ヘモスは朱蒙が自分の息子だという事をはっきりと知る。だが、名乗ることはせず、剣術と弓の師匠として、朱蒙と別れます。一方、クムワ王は親友を勝手に抹殺した息子テソを、手打ちにできなかった。おそらく、国益のためとはいえ、その事によって、テソに対する親子の情は消滅しただろう。でも、それによって、テソは国王以上に王宮内で畏れられ、敬われる存在となるのかもしれない。ああ、王子などに生まれた人は鉄の心を持たなければならないのだろうな・・・。そういう人にとっては、王子に生まれた事は幸運だろうけど。演出家(キム・グンホン)が「チャングムの誓い」の助監督だからか、人情がリアルで見ていて引き込まれる。久しぶりに動画でエキサイトしました!

『朱蒙』第10話を観て

第10話では、クムワ王とヘモスが密会をする約束をする。今と昔、どちらがセキュリティが良いのか悪いのか、頭をひねってしまうが、「密会」など成立するはずもなく、邪魔者が入る。剣の達人ヘモスだから、刺客は歯がたたないのだが、ヘモスはその刺客をクムワ王がよこしたものと誤解してしまう・・・。人は環境や状況が変われば、変わるもの・・・、そんな考えがヘモスに疑念を抱かせてしまったのだろう。一方、朱蒙の長兄テソの見舞いに商団の娘ソソノが出向く。テソにとっては、純粋な恋。でも、ソソノと父である商団の団長にとっては、王室との繋がりを持つ絶好の機会。朱蒙とテソと、両王子を手玉に取る事を「面白くなった」とアッサリ言い切るヒロインは、異色で面白い。それにしても、恋の相手は二人とも、王子だ。額田王のように実在した人物なら、なお面白いけど。^^

『朱蒙』第9話を観て

少し眠くてぼうーっとしながら観ていたせいか、話を断片的にしか覚えていません。もう一度観た方がいいかな・・・?^^;誰にも知られていない、罪人達の牢屋となっている洞窟の存在を王様クムワが知ってしまったため、ヘモスと王の再会を何としてでも阻止しようとして、例の兄達が情け容赦なく、ヘモスと朱蒙の抹殺に向かいます。追い込まれたヘモスと朱蒙は剣を持って戦いますが、ヘモスは大変な傷を負ってしまいます。そのヘモスの傷の手当のために呼び出された元神殿の侍女であったプヨンと話しているうち、ヘモスは牢屋内に同居していた朱蒙が王子であり、自分の息子ではないかという憶測を深めます。第9話は大体そこまでだったと思います。感想・・・。目が見えないのに大勢の敵を相手に互角に戦うというあたりが、「座頭市」のようです。(笑)でも実際に、大勢で少人数を相手に向かって来る敵の一人一人は「へなちょこ」という、法則みたいなものはあるかもしれませんね。^^あるいは、そういう状況に出くわした事が一度もないとか。やっぱり、一人でも大勢相手に戦える人ってかっこいい!逆に一人を相手に必死になる人ってかっこわるい!第9話の感想はそんなところでしょうか?第10話が楽しみです!!

『朱蒙』第8話を観て

人質になったソソノを逃がした朱蒙。捕まって袋叩きに合いますが、王子とわかり、助かります。殴る蹴るをしていた商人をお供にして・・・・。すでに王子ではないと聞いても、王子の救出に未来を賭けるんですね。この辺は、いかにも商人。そして、朱蒙は武芸を習っていた師匠を頼り、そうとは知らず、実の父であるヘモスがいる牢屋の中に居候することに。やはり、朱蒙は父ヘモスや、漢との戦争の話を何も聞かされていませんでした。なにも知らず、天真爛漫に育ってしまったんですね・・・。その点、二人の兄は、母親から、自分の子でない朱蒙をのけ者にするよう、教え込まれて・・・。綿菓子のようにふわふわした心を持つ朱蒙にとって、二人の兄の存在は残酷だと思います。しかも長兄テソは相当な切れ者!がんばれ、朱蒙!!ヘモスは朱蒙が息子だということに気付いたようだし、どう展開するか、楽しみです!

『朱蒙』第7話を観て

ソン・イルグクは実は木村拓哉に似ている!少しうつむいたところを前から見ると・・・、って、ファンに怒られそうか・・・?どちらの??(^_^;)顔というのは、個性とマッチした時に輝くものだと思うので、その意味でソン・イルグクは、魅力的といえそう!!たぶん、年上のファンが多いのでは?と、そんな事はさておき、朱蒙にはやはり、護衛がついていました。それは、やはり当然でしょう。どんな理由があれ、宮廷内で何不自由なく育った我が子を、何も持たせずに外へ放り出す親がいたら、鬼としか言い様がないですよね。でも、秩序は大事。だから、王様は時として、非常に難しい判断を迫られるのでしょう。なんとか、刺客を逃れた朱蒙・・・・、偶然怪我しているところを助けられて、山賊のような商団の仲間に入ります。当時の商人は、武力も備えていないといけなかったんですね。法律や「信用」という言葉で守られている現代と違うから、自分達の身は自分達で守るしかなかった・・・。商取引も命がけだったんでしょうね。まあ、ドラマの中だから、少し大げさでしょうが・・・。ところで、ドラマの中で存在感を放っている商団の団長の娘、ソソノをやっているハン・ヘジンという女優、すごいっ!最近は女性のアクション・スターもどんどん現れているみたいですね。「チュオクの剣」のハ・ジウォンとか、中国のチャン・ツィーとか・・・。可憐に見えて、実は強い、というのが現代の美人の条件だったり!?私もそういう感覚を持つ一人かもしれません。(^_^;)でも、男性の中には「野菊の墓」的なものを求める人もいるとは思います。そして、そういう人に限って、力強い彼女をしっかりキープしている?(笑)で、ソソノですが・・・、朱蒙の恋人になるみたいなんですよね~。朱蒙のお兄さんのテソにも想われ・・・。メロドラマチックなものを見た後なので、そういう毅然とした美を放つヒロインが新鮮に思えます。さて、商団同士の闘争劇の行方はいかに?第7話が楽しみです!!

『朱蒙』第6話を観て

ヘモスが生きていました!両目が見えないまま、山深い洞窟の中で牢屋へ入れられ、ただじっと座って・・・。それより大変な事に!!朱蒙が王子の称号を剥奪され、王宮から追放されてしまったのです!それにしても、母のユファ姫が厳しすぎます。試練を与えるためといって、面会を拒絶し、朱蒙が頼りそうな人全てに会わないよう、指示をするとは・・・・、あんまり・・・。私がユファ姫なら、自分は面会を拒絶し、先に朱蒙が向かいそうなところへ電話して、受け入れるよう頼むだろう、きっと。そして、お金をその人宛に送る・・・・。(^_^;)だって、自殺してしまったらと、母親なら考えるべきだと思うんですよぉ。それにしても、厳しすぎるのか、当然なのか?充分改心する余地はあったはずで、謹慎処分くらいにするべきだと思うけれど。国益を損ねた罪は、王子だとて、許されることではなかったのだろう、・・・・世知辛いのは今も昔もいっしょ?いや、今よりずっと世知辛いと思います。賢く、生命力のある者だけが生き残る世の中って、そういう感じなのでしょう。一度どん底を味わい、人の援助を受けることの大変さを知り・・・。面白くなりそうです!!(^-^)

『朱蒙』第5話を観て

ソン・イルグクにだんだん親しみが湧いてきました。太くて長い眉も、個性的で好感が持てるし!職場に一人は居そうな雰囲気もいいですね~。(笑)第5話では、朱蒙がお兄さん達に隠れて剣術を習う話で、あまりエキサイティングではありませんでした。「隠れて」というのがいいですね。私などは、隠れて遊んだ記憶がありますが。(^_^;)遠い昔のようです・・・。というわけで、第6話へ!ヘモスが生きていたようで!!見るのが楽しみです。(^-^)

『朱蒙』第4話を観て

やっぱり、様相は変化してきました!朱蒙は女を追い回すだけの、軽っぽい脳天気な男ではないようです。というか、なくなってしまうのだと思います。王子という立場と、過酷な状況さえなければ、そのまま楽しい人生を送れたのかもしれません。でも、朱蒙の運命が、それを許さなかった・・・。血の繋がりがないとはいえ(朱蒙は父親はいっしょだと嘘を教えられているかもしれませんが)、実の兄のように慕っていた、2人の兄達に命を奪われかける、という修羅場を体験し、朱蒙は変わっていくのでしょう。なんとなく、朱蒙の役にソン・イルグクが選ばれた理由がわかったような気がします。あの役なら、ヨン様より適役・・・・という気がします。(笑)人生には甘い部分と辛い部分があって。辛い部分を知ってしまった朱蒙を、ガンバレ!と応援したい気持ちになります。

『朱蒙』第1話~第3話を観て

時代物の韓国ドラマが次々と登場する中、しばらく観るのをお休みしていた私は、最近たくさんレンタルされる韓国ドラマの3本指に入っている『朱蒙』(チュモン)を観ることにしました。ただし、全81話なので、面白くないと、観るのがしんどい長編です。^^;ですが、第2話あたりから話は面白くなり、予想以上に楽しめる作品のようです!

簡単に1~3話のストーリーをご紹介しますと・・・、「漢」と「古朝鮮」とが戦争をしていて、「古朝鮮」は「漢」の支配下に置かれます。ところが、「古朝鮮」にはヘモスという英雄が居て、そのヘモスが「古朝鮮」の復活に賭けてしまったため、「古朝鮮」内の小さな国である「扶余」(プヨ)の王様の裏切りに合い、邪魔者扱いをされ、罠をかけられて殺されてしまうのです。そのヘモスには無二の親友がいて、その親友は裏切り者の「扶余」の王様の息子、クムワ太子だったのです。ヘモスの人柄を慕い、ヘモスを助けた罪で家族を失ったユファ姫という女性がいて、ヘモスと結ばれて子供を生むのですが、父親を失ったその子を、ユファ姫に密かに好意を寄せていた親友のクムワ太子が自分の子供として育てるという・・・・。どこまで実話なのでしょう?当時は生まれた子供が誰の子供かなんて、わからなかったでしょうから、その辺りから想像がふくらんで、ドラマが生まれたんでしょうね・・・。

う~ん、やっぱり人間ドラマって、パターンがある程度決まっているものですね。^^ヘモスや、ヘモスを助けるような人物がいないと、単なる索漠とした世界になってしまって面白くないし、過酷なまでの歴史的背景があるから、人間存在が光る、というのもあるわけです。動画の世界の中なら、ユファ姫になりたいけれど、家族を殺されるのは嫌だし、実際にユファ姫になりたいなんていう人は、そうそういないと思います。(笑)「太王四神記」では王子は有能なのに無能なフリをして生き延びたんですが、話の中でヘモスとユファ姫の間に生まれた朱蒙は本当に無能な王子に描かれています。王子などに生まれ着いてしまった人は大変だと思いますね~。太く短く生きるか、細く長く生きるか・・・。選択できるのが羨ましい気もしますが・・・。^^;
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