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親切なクムジャさん

----Wikiより引用----
2005年に公開された韓国映画。パク・チャヌク(朴賛郁)監督の復讐三部作の最終作。
幼児誘拐・殺人の罪で13年間服役していた主人公イ・クムジャ。が、その罪は濡れ衣だった。自分の子供の命を盾に取られ、彼女は真犯人の罪を被ったのだ。いつもにこやかに服役仲間に接し「親切なクムジャさん」と呼ばれる模範囚の彼女は、だが、娘との幸せな暮らしを自分から奪った真犯人への復讐を決意していた。出所した彼女は服役中に知り合った仲間と手を組んで真犯人を追い詰め、捕らえる。そして、殺された全ての子供達の遺族による凄惨な復讐が幕を開ける……。誘拐・復讐をテーマとし、犯罪・暴力・性描写があることから韓国ではR-18指定(18歳未満の観覧禁止)を受けたにもかかわらず、7月29日の公開から約3カ月間に全国で約350万人、ソウルのロードショー館(ソウル基準)で137万人の観客動員を記録した。
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うーん・・・、そんなに観客を動員した映画とは・・・・?
イ・ヨンエが「チャングムの誓い」の清純なイメージとは全く違う役に
挑戦した映画として、興味はありましたが、
テーマがよくわからない、というか、
わかっても、あまり私の心には響いて来なかったかな?
人間の二面性について?
それは、あるんではないかな~?
残虐な夫を持ち、従順に従った結果、犯行の手助けをしてしまったとか・・・。
人間同士の関係は、理屈で説明できないような部分もあると思うし、
同化する事が、良い関係を作る条件であれば、
愚かな努力でもしてしまうのかもしれない・・・。
ラスト・シーンは印象的でしたね。
雪を指ですくって口に入れるあどけない娘に、
「あなたは、真っ白な人生を生きて。」と言うんですね・・・。
でも、なにか、お決まりパターンすぎるかな!?
真っ白な人生って?
イジメなどが全くないような理想的な学校を無難に卒業し、1・2年会社で
事務員でも勤めて、念願の社内結婚を果たす?
それだけでも、真っ白にはならないと思うけれど・・・。
やっぱり、過酷な環境の中でも純粋さを保った「チャングムの誓い」の
イ・ヨンエが好き!



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