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『雪の女王』を観て

ここのところ、韓国ドラマの歴史モノばかり観ていたので、久々に現代の恋愛ドラマでもと思って、『雪の女王』のDVDを借りて来て観た。韓国ドラマのコミュニティで「つまらない」と発言していた人も居たけど、私の中ではベスト10入りさせるくらいに面白いドラマだった。ストーリーがシンプルだし、三角関係などあるにはあるけど、すんなり主人公の二人が祝福されるあたりが物足りない、という人も居るのだろう。でも、そういう人は、恋愛ドラマに求めているものが違うのだろうな・・・。とにかく、面白かった!

簡単にストーリーを説明すると、数学の天才ハン・テウンがライバルを死に追いやってしまい、自責の念から高校を中退し、名前をハン・ドックに変えてボクサーになる。テウンは、大金持ちの令嬢キム・ボラと恋に落ちるが、実は運命のいたずらで、ボラはテウンが死に追いやったライバルの妹だったのだ。ボラの父親は二人の交際を絶対に認めないが、ボラは家を出て、テウンと暮らし出す。一方、テウンはボラが通う大学の教授に勧められて、再び数学を学び出し、いつかボラの父親に認められるようになるので、そうしたら、結婚しようとボラに言う。しかし、生まれつき筋無力症という病気を抱えていたボラの肺に怪しい影が見付かって・・・。

このドラマの中で注目すべきは、やはりヒョンビンが演じたハン・テウンでしょう。テウンは能力・感性・ルックス・性格・体力と全て揃っている100点満点の、ありえない男性。この条件の中から一つ抜くとすれば、どれかなぁ・・・?体力かな?ルックスかな?この2つを取り除いても、まだ素晴らしいと思えるからテウンの魅力はすごい!最後には数学博士となるのだから、ボラが死にさえしなかったら、二人はボラの父親からも祝福されて、きっと幸せになれたのでしょう。

ソン・ユリが演じたキム・ボラも可愛かった。高飛車で同性の友達がほとんど居ない、という役柄だったけど、少なくともテウンに対しては素直だったし、こういう女性を好む男性もいるだろうなぁ~、と思いながら観ていた。物事をはっきり過ぎるほどはっきり言う性格だから、相当に心臓が強くないと相手が出来ないだろうけれど・・・。

イム・ジュファンが演じたソ・ゴヌもいい味を出していたと思う。包容力があって、実際に居たとしたら、ボラはこちらと相性が良いのではないかと思った。ていうか、テウンと一時はつきあうけれど、最終的にはゴヌと結ばれる、っていうのが現実的な感じがする。ボラは大金持ちの令嬢だし、医者のゴヌの方が条件も合っている。韓国はドラマを観る限り、そういう事に厳しそうだし、日本よりも自由ではないかもしれない。

面白かった事は面白かったけど、「冬ソナ」のような「魔力」はなかったかな?やっぱり、メロドラマチックな恋愛ドラマのクイーンはチェ・ジウさん?何が違うのだろう?テーマ曲?う~ん・・・、多くの人がいいと言うものには、やはり、「何か」があります。この手のドラマを観ると、心が洗われるので、これからもたまに借りて来て観よう!!
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