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『朱蒙』第7話を観て

ソン・イルグクは実は木村拓哉に似ている!少しうつむいたところを前から見ると・・・、って、ファンに怒られそうか・・・?どちらの??(^_^;)顔というのは、個性とマッチした時に輝くものだと思うので、その意味でソン・イルグクは、魅力的といえそう!!たぶん、年上のファンが多いのでは?と、そんな事はさておき、朱蒙にはやはり、護衛がついていました。それは、やはり当然でしょう。どんな理由があれ、宮廷内で何不自由なく育った我が子を、何も持たせずに外へ放り出す親がいたら、鬼としか言い様がないですよね。でも、秩序は大事。だから、王様は時として、非常に難しい判断を迫られるのでしょう。なんとか、刺客を逃れた朱蒙・・・・、偶然怪我しているところを助けられて、山賊のような商団の仲間に入ります。当時の商人は、武力も備えていないといけなかったんですね。法律や「信用」という言葉で守られている現代と違うから、自分達の身は自分達で守るしかなかった・・・。商取引も命がけだったんでしょうね。まあ、ドラマの中だから、少し大げさでしょうが・・・。ところで、ドラマの中で存在感を放っている商団の団長の娘、ソソノをやっているハン・ヘジンという女優、すごいっ!最近は女性のアクション・スターもどんどん現れているみたいですね。「チュオクの剣」のハ・ジウォンとか、中国のチャン・ツィーとか・・・。可憐に見えて、実は強い、というのが現代の美人の条件だったり!?私もそういう感覚を持つ一人かもしれません。(^_^;)でも、男性の中には「野菊の墓」的なものを求める人もいるとは思います。そして、そういう人に限って、力強い彼女をしっかりキープしている?(笑)で、ソソノですが・・・、朱蒙の恋人になるみたいなんですよね~。朱蒙のお兄さんのテソにも想われ・・・。メロドラマチックなものを見た後なので、そういう毅然とした美を放つヒロインが新鮮に思えます。さて、商団同士の闘争劇の行方はいかに?第7話が楽しみです!!
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