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『朱蒙』第13話を観て

ヘモスを殺した事、やはりクムワは許していなかったようだ。テソは文武両道、だれもが後継者にふさわしいと認める存在にもかかわらず、クムワは後継者の指名を先延ばしにし、朱蒙も含め3人の王子の中から選ぶ、と宣言した。条件は、すべての家臣、すべての人民から認められる事。その時点ではテソが圧倒的に有利なのに、やはり、クムワはテソに王位を譲りたくなくなったのだろう・・・。それなら、ヘモスの件で罪を着せて、王位継承権を剥奪してしまえばよかったのに・・・。演出家はクムワを、なかなか、それが出来ない人物に描きたかったのでしょう。で、一方ソソノだが、調べると、彼女は後に韓民族最初の女王になるとか・・・。どうも、実在した人物のようですね。朝鮮人なら、だれもが知っている女性なのでしょう。このドラマの中でソソノは、全く男性や権力に媚びない、爽やかな性格に描かれている。テソの事は、「傲慢で嫌なヤツ」、朱蒙のことは、「情けないヤツ」と言い放つ。^^;同性から見ると、「かくありたい」と密かな願望をかなえてくれる存在かもしれない。(笑)異性から見ると、どうなのかな~?けっこう、こういうタイプの女性は引く手あまただと思いますが・・・。本題に戻って、扶余は政治的危機に瀕してしまいます。武器を他国へ横流ししている事がバレ、貴重な塩が入って来ない事態に!!「塩」って、生きていくうえで必需品だし、海に面していない国にとっては、最大の弱みだったでしょうね。日本でも、戦国時代にそんな話ありましたね~。第13話はそこまででした。
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