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『朱蒙』第14話を観て

漢から敵視され、塩が入ってこなくなる、という国家の危機を救うべく、テソとヨンポ、2人の王子は奔走し、この機に手柄を上げようとしますが、朱蒙は・・・・・。宮廷を自ら出て、ソソノがいる商団で荷物運びなどの仕事をさせてもらうのです。これには朱蒙にお供した数人の男達もがっかり。それを知ったテソからは、王族の恥とののしられ、傷つきまくる朱蒙ですが、どうもソソノは朱蒙に好意を持ったよう・・・?ソソノほどの女が・・・、と思いますが、この辺はこんなものだ、と理解するしかない分野でしょう。^^で、見事手柄を上げるのは、やはりテソ。使者としてヒョント城へ赴きますが、使者として不足だと言われ、それでもそのまま引き下がることはせず、なんとヘモスの亡骸から(かつて漢が取り損ねた)首を切り取って献上し、それとひきかえに塩と将来の友好関係を勝ち取るのです!この辺、やはりテソは子供のような朱蒙とは比較にならない大物ですよね~。後継者の候補にテソを残したクムワの判断は、間違っていなかったのでしょう。一方、当時の政治は巫女による占いが欠かせなかったようで・・・。「太王四神記」でも、「天の声」を何よりも恐れた様子が描かれています。ところが、占いによって親友ヘモスを20年間も投獄した巫女ヨミウルの進言を、クムワ王は聞き入れないようになってしまいます。それは、神殿にとって一大事。そこでヨミウル達は集まって将来を左右しかねない問題について論議するのです。当時の人達にとっては、非常にナーバスな問題だったのでしょうね・・・。81話までって、やっぱり長すぎる。(笑)
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