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『朱蒙』第18話を観て

失敗して盗賊に捕らえられた朱蒙を救うべく、ソソノは数人を引き連れ、その盗賊の頭に会いに行く。そして、その頭が失った名誉をまた手に入れられるという取引を持ちかけるのだ。どのような取引だったか気になるが、後を見てのお楽しみになっている。無事に開放された朱蒙とソソノ達は、コサン国を探して回るが、塩の山など、どこにもない。朱蒙が聞いた風聞によるもので確証はなく、半分あきらめかけていたところ、年老いた村人が塩の山まで案内してくれる、が、その山は固く警護されており、朱蒙たちは再び捕まってしまう。ソソノが警護していたコサン国の巫女に、民が貧困で苦しんでいるのに塩の山を封鎖している理由を聞いたところ、その山はハベク族のもので、昔隣国に攻め入られた時、コサン国を救ったのがハベク族であった事、そしてその時、その山はハベク族にささげられた事を知る。その後、ハベク族は消滅したとの事だったが、実は朱蒙の祖父はハベク族の偉い役人だった。朱蒙が聞いた話も祖父から言い伝えられてきたもので、その事を知った巫女は、朱蒙に塩の山の権利を譲るのだった。一方、漢の圧力を受け、臨戦態勢を取っていた扶余は、漢のオクチョへ侵攻する。だが、実はセイナンイ族による暴動などというのは作り話で、扶余をためす罠だった。戦力を充分備えたオクチョに侵攻した扶余は圧倒的に不利。そこへ朱蒙が塩の山の権利を持ってやって来る・・・・・・。ちょっと、「塩の山」や朱蒙の功績のあたりは、現実味がなくて作り話っぽいが、後に高句麗を建国する朱蒙を神格化するための逸話かもしれない。神殿の侍女に手を出すへなちょこ男から、神格化されるまでの人物になっていく長い道のり。朱蒙を応援したい!!
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