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『朱蒙』第19話・第20話を観て

コサン国の塩の山から塩を採取する権利を得た朱蒙は、二人の兄が作ったのとは桁違いの功績を作り、クムワ王から褒め称えられる。クムワ王は、できれば朱蒙に王位を譲りたいと考えていた事もあり、大喜びして宴を催すのだった。朱蒙は宴が終わるとすぐ、漢のヒョント城へクムワの代理として送られる。この代理という役目は、王の代わりに物事を決める権利がある、という大役で、これにより朱蒙は次期王となる太子の地位に最も近づいたのだった。だが、まだ結果が決まったわけではない。朱蒙はかねてよりクムワ王の悲願であった、「炒鋼(チョガン)法」の技術を獲得しようと兄達には内緒で、日夜励むようになる。ところが、朱蒙が神器の一つである弓を折ってしまった事が、確証はないまでも噂となって流れ、太子になるための大きな障害となってしまう。なんでも、その弓が折れた事は、扶余に暗雲をもたらす凶兆であり、折った者はヘモスと同様、抹殺されるべき対象ともなってしまうのだ!この噂を兄達が見過ごすわけがない!朱蒙は公然と二人の兄から狙われるようになってしまうのだろうか?だが、クムワ王はヘモスの件以来、巫女ヨミウルを信頼しなくなっており、占いによる進言を受け入れなくなっている。そこで、二人の兄とその母は、ヨミウルではなく、同じ神殿で働く侍女達の中で最も有力な侍女を巫女に据え、自分達に有利な予言を得ようと企むのだった・・・・。朱蒙の仲間の一人をスパイにし、「チョガン法」について探る者も現れ、息つく暇なく、宮殿内の人々は権力闘争の渦に巻き込まれていく。もう一つ、朱蒙を悩ませる種が・・・!なんと、テソがソソノに求婚してしまった!ソソノの気持ちはもう決まっており、それを朱蒙も感じ取っているし、テソもやはり気付いている。それでも、ソソノの父親に直接申し込むあたり、自信もあるのだろうが、その点だけはテソを男らしいと尊敬してしまう。が、そんなに単純な話ではなく、ソソノにとっては祖国であるケル国の将来を左右しかねない大問題。まっすぐな気性の持ち主のソソノでも、やはり結婚の意味を考えると、テソからの求婚を受けるべきかと悩んでしまうのだった。私がソソノなら・・・・、そこで決めるのはよして、太子になったら、その時求婚を受け入れる、と遠まわしに言うかな・・・・?たぶん、テソの気持ちは一気に冷めると思うので、自然に距離を置くことができるのではないだろうか?テソから「生意気な女だ、こちらからお断り。」と嫌われれば、それは、むしろ喜ぶべきこと。そして、数年後に朱蒙と結婚する・・・・。なんて事ができるのは、ソソノくらいの女でないと無理だろう。(笑)私なら、迷わず最初に求婚してくれた相手を選びます。^^
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