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『朱蒙』第26話を観て

元タムル軍の兵士達、そして古朝鮮の流民を実際に見た朱蒙は、自分がヘモスの子である事をお供している3人の男達(オイ、マリ、ヒョッポ)に話す。そして、自分は父親が果たせなかった夢を果たそうと思うと、彼らに伝えるのだった。そして、朱蒙は宮殿へ戻り、3人の男達も宮殿内で働くことになる。クムワ王はたいそう喜び、朱蒙を王の護衛総官の職(護衛兵を束ねる役職)に着ける。そして、3人の男達は護衛兵となったのである。朱蒙の役職は、宮廷内でも秘密にされるような極秘事項も知る権利を持つような重要な役職で、まさに王の片腕。一方、王の長年の望みであった鋼鉄剣の製造に尽力したテソは、・・・なんと・・・、この時点で皇太子になる許しを得られないのであった・・・。目に涙を浮かべて王に抗議するテソ・・・。しかし、絶対君主制のもとでは、王の口から許しを得る以外、方法はないのであった。ヘモスの件が尾を引いているとはいえ、働かせた以上、なんらかの恩賞を与えるべきではないかと思ってしまうが・・・。この事が、その後どんな影響を王や朱蒙に与えるのか・・・。怒りの矛先を向けられても、ビクともしない王と朱蒙なのか・・・・・?クムワ王が神殿を無視して権勢をふるっている間に、巫女が変わり、新たな権力構造が生まれている。そして、神殿から内密に、「朱蒙王子は扶余を去るべき」との進言がなされているのだった。しかし、なお人民からの信望があついヨミウルは朱蒙に仕えると言っている。そして、井戸から血の混じった水が出るなど、各地で異変が起こり、人民は神殿の騒ぎが原因だと思い込む。現代にも通じる人間模様と、神の力を何より畏れる民衆。今なら、血液からDNAを調べて誰のものか判定するなどできるのに・・・。説明できない苦しみを解決してくれる存在を、人はどうしても求めてしまうのでしょう。^^
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