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『朱蒙』第33話までのあらすじ

第28話から第33話までまとめてになりますが、大筋を言うと、クムワ王はチュモンを大将に据えて、2人の兄達にその補佐を命じ、ついに漢のチンボンとイムドゥンを攻撃させるのです。兵士には救出した古朝鮮の流民も加わり、戦術としては、鋼鉄の鎧をまとった漢軍の喉元を狙う、という作戦を立て、本番さながらの訓練をした後、戦場へ向かいます。守りは堅いでしょうが、鋼鉄の鎧を付けていたら、動きずらくて、かえって不利かもしれないですね・・・。凧に火薬を仕込み、空で爆発させて火の雨を降らすなどの作戦が功を奏し、チンボンの軍隊を壊滅させ、太子の命を取る事に成功して大勝利をおさめるのでした。ところが、軍隊に混じって戦闘に加わっていたクムワ王は右の胸を射抜かれ、重症を負います。一方、チュモンは勝機があると判断し、逃亡したイムドゥン軍を追撃するよう軍隊に命令を下します。その指示をしぶしぶ受けた兄達二人でしたが、そのまま勝利を続けることは、自分達にとっては利益にならないと考え、なんと、敵となっている漢のヤンジョンに使いを送って、チュモンの作戦を伝えさせるのです。そして、またもや兄テソの思惑どおり。チュモンの率いる軍隊は漢軍によって壊滅させられ、チュモンは行方不明に・・・。クムワ王は瀕死の状態・・・。とうとう、テソが待ち望んでいた瞬間が近づくのでした。チュモンを必死で捜索するソソノ達でしたが、川を流れてくるのは味方の死体ばかり。それでも、チュモンの死体を見るまでは、きっと生きていると言い続けるソソノ。そして、「三足カラスが消えた」という神殿の不吉な予言が・・・・・・・。チュモンが死んでしまえば物語はここで終わりなので、きっと村人にでも一命を助けられて生きているのでしょう。^^
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