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『朱蒙』第35話・第36話を観て

チュモンは生きていました!ハンベク族という、小数民族に川を流れている所を見つけられ、虫の息の状態で助けられます。ちょうどその頃、ハンベク族の中で反乱が起き、戦闘に加わったチュモンでしたが、首をはねて殺されるところ、扶余の王子だということで、殺さずに牢獄へ閉じ込められます。一方、瀕死の状態だったクムワ王ですが、ユファ夫人の献身的な看病により回復し、意識を取り戻します。ですが、すでに時遅く、家来達は皆、テソ王子の言うなり。戦火を交えたものの、あえなく敗北するのでした。「父上は最後の最後まで権力にしがみつくお方だ。チュモンが死ねば、また第二のチュモンを作るだろう」というテソのセリフには重みがありました。クムワとチュモンの関係はヘモスを介して結ばれた同志、と思っていたけれども、クムワはいつしか利己的な王様になっていて、チュモンは都合のいい側近になっていたんですね・・・。「好きにするがいい」の一言で、勝敗は決し、テソは王の摂政となり、事実上の王となったのでした。ところで、チュモンの日本語吹き替え盤の声優が変わってしまった!前の方がチュモンらしくて良かったのにぃ~。こんどの声優の声は低くて、抑揚があまりなく、チュモンの個性に合っていません!!なぜだろう?声優が病気でもしたのだろうか?う~む・・・、慣れるまで時間がかかりそうです。
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