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『朱蒙』第38話・第39話を観て

しばらく消息不明となっていたチュモンだったが、オイ・マリ・ヒョッポ達に見つけ出され、宮殿に戻る画策をする。だが、さんざん兄達に足を引っ張られた事もあり、もはや、まともに宮殿に出向くチュモンではなかった。テソが命を狙っている事を前提に、「生きている」との噂を流し、クムワ王やユファ夫人に生存している事を伝える。宮殿内はテソによって実質的に支配されてはいたが、心の中ではテソの横暴なやり方に不満を持っている者も多く、一度は見つけられて取り囲まれたチュモンではあったが、実際に殺そうとする者はいなかった。チュモンが宮殿に入る前に亡き者にしようとするテソをかわし、チュモンは何事もなかったかのように、クムワとユファの前に現れる。そして、テソもチュモンを(漢との戦の)戦勝へ導いた英雄として迎えるのだった。一方、ソソノはチュモンが生きていた事を知り、再び苦しみだし、面会を拒む。テソの求婚は拒んだものの、事態を丸く収めるために部下のウテと結婚してしまった事を恥じて、チュモンに見せる顔がなかったのだ。この辺は、わからないでもないけれど、そこまで自分を責める必要もないのに・・・、と思ってしまう。でも、チュモンが現れたから(自分を支え、慕ってくれている)ウテと別れてチュモンと結婚する、などという事は、人の道に反していて出来ない・・・、というのはあるだろう。ヨンタバル商団はケルを初め、他国をも支配する力を持っていたのだが、不満を持つ国もあり、また、商団内部にも裏切ろうとする輩が存在していた。そんな時、ソソノは父ヨンタバルから、君長の地位を譲り受ける。ヨンタバルには女のソソノしか子供がおらず、幼少の時から男子のように育てあげてきた。それでも、ソソノにとっては、荷が重過ぎる大役。チュモンにしてもソソノにしても、綱渡りのような日々が続く・・・。どう切り抜けていくのか、楽しみだ・・・。せめて一時でも、二人を休ませてあげたいが・・・。
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