FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『朱蒙』第40話を観て

実はここのところ、「朱蒙」を観ても、あまり面白くない。それなりにスリリングで飽きさせない話の構成ではあるが、たぶん、声優の声が変わってしまったからだろう・・・。妙に貫禄のある声で、以前のチュモンと全く別の人物という感じがしてしまう。やっぱり、ソソノに助けられておきながら、「お前が気に入った」と耳元で囁き、ソソノに呆れられるチュモンでなければ・・・。(笑)なんて話はさておき、ケル(ソソノの国)とピリュ(ソンヤンの国)とが睨みあいの状態である。テソとピリュ国はケル国が製造に成功した最強の鋼鉄剣を手に入れるために、モパルモ親方を拉致する。親方はチュモンの命でなければ、絶対にその剣を作らないと心に決めていたが、今度こそ殺すと脅されながらも、テソの命で作れば漢のために作るようなものだと、断固として作れると言わない。ところがチュモンがテソの代わりに命じたため、泣く泣く作ることになるのだ。チュモンだが、この時点でテソと張り合うのは無理と考え、表向き、テソに忠誠を誓っていた。モパルモ親方に剣を作らせたのにはテソも大喜びし、チュモンと喜びの杯を酌み交わすのだった。ところが・・・、漢が友好のために扶余から王子を一人(人質に)差し出せと言ってくる。当然のことながら、テソは好機とばかりに、チュモンにその役を任せようとする。第40話はそこまで。約半分観終わったが、チュモンはどうやって高句麗の王になるのだろう?そして、ソソノがなるという朝鮮初の女王とは?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ペンシル2010

Author:ペンシル2010

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。