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『朱蒙』第41話・第42話を観て

漢へ人質として向かう事を素直に承諾したチュモンだったが、テソから冷たくあしらわれていた弟のヨンポが、テソの暗殺を企てる。テソの外遊途中を、ケル国が送った刺客と見せかけて襲うのだった。しかし、それを事前に察知したチュモンが助けに入る。危機一髪、殺されそうになっていたテソを得意の弓で救う事に成功するのだった。ケル国の軍服を着ていたことから、逆におかしいと思い、生きている兵隊から聞き出したところ、ヨンポの仕業だったことが判明する。まさかヨンポが血の繋がった兄の自分を裏切ろうとは思っていなかったテソだったが、その事を知って激怒。牢屋に入れた後、処刑する事を決定するのだった。しかし、母親は泣く泣くヨンポの命乞いをし、朝鮮人の親としてはありえない、土下座をテソの前でし、命だけは生かして、漢へ(チュモンの代わりに)人質として送ってほしいと頼む。これにはテソも逆らえず、母の言うとおり、ヨンポを漢へ送る決意をするのだった。一方、チュモンはテソの勧めを受け、イェソヤに求婚する。漢へ行く前に祝言を上げては、という勧めだったのだが、テソにとっては(自分の求婚を拒んだ)ソソノに対するちょっとした嫌がらせでもあった。そしてテソは、自分の命を救い、従順になったチュモンを、自分の右腕とするようになる。この辺のテソは、大変、器の大きな人間ととれる。チュモンが従順すぎて、物語としては面白みに欠けるが、そんなところも現実味があって、このドラマの良いところなのだろう。チュモンの声にも大分慣れてきたので、今後の展開が楽しみです!
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