FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『朱蒙』第46話を観て

いよいよタムル軍を再結成を成し遂げたチュモン。まず最初に行なったのが、イェソヤの出身でもあるハンベク族の襲撃だった。ハンベク族は反乱を起こしたソルタクによって乗っ取られ、イェソヤの父は殺されていた。なので、この戦は妻イェソヤの父の敵討ちでもあり、チュモンはみごとにそれを果たし、ソルタクは死ぬ。残された兵士達は流れに逆らえず、ソルタクに従って行った兵士達ばかりだったので、簡単に制圧でき、その兵達はすべてタムル軍に加わることとなった。タムル軍の駐屯地へは次々と流民が集まり、人で溢れかえったが、従軍していた巫女ヨミウルの進言もあり、まだ加わっていない有力な勢力を集めて回ることとなる。中にはチュモンの名を聞いても即座には従わず、武力対決を申し出る者たちもいたが、チュモンはみごとに、その者たちを味方に付ける。一方、宮殿ではテソがチュモンの裏切りに激怒し、妊娠中のイェソヤを使ってチュモンをおびき出す事を発案するが、クムワが民の感情を考え、もっと度量の大きさを見せるようにテソを諌める。そこで、テソは漢に手助けを要請し、漢の鉄器軍の力を借りてチュモンを討伐する動きに出るのだった。しかし、チュモン達には漢の鉄器軍に勝る最強の剣がある。その鋼鉄剣を作れるモパルモ親方の存在はチュモンにとって、非常に大きい。次回はチュモン率いるタムル軍の実力が試される戦だ。人質になっているイェソヤとその子供の運命も気になる。そして、ソソノ・・・。塩の取引で苦しい状況を回避しようとしたが、ソンヤン率いるピリュ国が武力で攻めて来ると聞き、ついに観念し、ケル国の君長の座をソンヤンの息のかかった者に明け渡したのだった。今後どのように勢いを盛り返していくのか・・・。今後の展開が楽しみです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ペンシル2010

Author:ペンシル2010

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。