FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『朱蒙』第47話を観て

クムワに諌められ、躊躇したものの、テソはやはりユファ夫人とイェソヤを餌にチュモンをおびき寄せようとする。それを知ったオイ・ヒョッポ・マリの3人は、チュモンを危険に晒すことは出来ないと、自分達だけで二人の婦人を救出する事を試みる。が、その事はチュモンの知るところとなり、チュモンは制止する部下達を振り払って婦人たちの救出のため、駐屯所を抜けるのだった。そんなチュモンのところへ、牢獄の中で下着に血でしたためたユファ夫人の手紙が届く。それには、絶対に救出に来てはいけない、もし来たら、その場で自害すると書かれていた。守りの堅い宮殿で、テソ達がチュモンが現れるのを今か今かと待っている。約束の時間となり、テソの妻ヤンソルランは二人の人質を殺すようテソを促すが、テソは気丈に振舞う二人の貴婦人を殺すことが出来ず、部屋に監禁する事とする。そして、チュモン達は、宮殿へ忍び込むための道筋を知るのだった。こういう状況でどう振舞うか・・・、大将の器と人格が試される場面ですね・・・。周囲の人情を掴むことを勝利の秘訣としている人にとっては、なんとしてでも、救出しなければならない場面でしょう。人情を排除して利害関係を重視し、結果を出す事のみを追求する大将なら、迷わず見殺しにするのでしょう。そして、その大将に付き従う面々もまるで違う様相となるのでしょうね。私の期待どおり、チュモンは後者ではなかったようです!さあ、どんな風に母と妻を救出するのか、あるいは途中で断念するのか・・・、気になります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ペンシル2010

Author:ペンシル2010

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。