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『朱蒙』第55話を観て

今回はクライマックスの一つだったかもしれない!ヨミウルの死、牢獄からの脱出、クムワとの決別、タムル軍の砦への帰還・・・。なんだか、こういうの、ゾクゾクしてしまうのって、何なのだろう・・・?「俺達はもう死ぬんだ」と誰かが言うと、泣き言を言わずに脱出方法を考えろ、と誰かが諌める。大将は常に大黒柱のようにデンとしていて、頼もしい存在。死ぬ間際まで生きることを考える・・・、みたいな・・・。実際、タムル軍はそういう軍隊だったのだろう。チュモンを逃がしはしたが、これより敵になると決別宣言したクムワ王も素晴らしい!側近からは不信感を持たれたかもしれないが、簡単にわが子同然の者を殺して決着を付ける王様なんて、恐怖心と不安感をあおるだけ。そういうやり方もあるのだろうけど、私は好きじゃないな・・・。というわけで、チュモンは一大勢力として朝鮮半島を部下達と駆け巡ることになる。実際には、戦争、戦争で血なまぐさい世界なのだろうけど、こういうの、「ロマン」っていうんだろうな~、と思った。
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