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『朱蒙』第57話を観て

ヤンジョンから呼び出され、漢軍を率いてソソノ達を討つよう命じられたテソだったが、これはテソにとって、祖国である扶余を捨てる事を意味していた。幼少から父クムワから目の敵にされ、愛情を受けるどころか、チュモンの敵、将来の脅威として虐げられてきてはいても、祖国は祖国。テソは扶余の王子という立場を捨てて、妻の父親に仕えることを恥ずべき行為と受け止めたのだった。一方ソソノだが、ソンヤンと睨みあいの状態。チュモンの助けを得られなければ、勝機はないという状態だった。しかし、チュモンからの返事は来ない・・・。チュモンも事が事だけに、慎重になっており、ヒョント城の周辺を偵察して廻っていた。その事を知ったテソはチュモン一行を攻めるが、チュモン達はそれをかわし、今度は口々に噂されている、神通力に優れた、山奥に一人で住む仙人のような巫女、ピグムソンに会いに行く。始祖山へ登る途中、神器のタムル弓を見るため洞窟へ入るが、チュモンがかつて折ってしまったはずの弓は元通りになっていた。どういう事なのか、驚いて弓に見入っていた時、巫女のピグムソンが現れる。そして、弓の持ち主はチュモンだと言って、その前にひざまづくのだった。「弓の持ち主」が意味する事とは?三足カラス、チュモンにはやはり壮大な天命が課されていたようだ。
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