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『朱蒙』第60話・第61話を観て

ソンヤン暗殺にまたもやしくじり、深手を負ってしまったソソノだったが、運よくチュモン達が救出に入り、生きて戻ることが出来る。宮殿では、(チュモンに敵意をいだくようになった)クムワ王の心変わりに幻滅したユファ夫人が、イェソヤとその子供ユリを連れて宮殿を脱出し、チュモンの元へ行こうとする。が、あえなく国境で捕まってしまい、脱出は未遂に終わる。タムル軍は、もう諸国を脅かす存在となっていたが、チュモンは必要以上に武力を行使することをせず、次々に交戦なくして、多くの部族を従え、強大となっていった。次々と支配下の部族がチュモンに組していく中、ソンヤンだけは大君長としての意地を張り通し、漢のヤンジョンに援軍を送ってもらえるようを頼みこむ。扶余の国は飢饉が続き、タムル軍に加えてもらおうと、国を脱出する者が続出し、大混乱に。あまり見せ場のない60話・61話だったが、どうも、予告編によると、次はいよいよチュモンが高句麗を建国するようだ!ソソノは自ら進んで、高句麗の一部族となるようだが、内部からの反発はないのだろうか?むやみに武力で制圧しないあたり、大きな国をまとめるためには必要なのかもしれない。まあ、多分にチュモンを美化して描いているのだろうが・・・。
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