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『朱蒙』第62話を観て

チュモンはソンヤンからの申し出により、部下を連れず、一人きりでソンヤンに会いに行く。周囲が心配していた通り、門のところで刀を取り上げられたチュモンを何人ものソンヤンの部下が襲う。しかし、ソンヤンは途中で部下を制止し、チュモンを自分の部屋へ招き入れる。そして、またもやチュモンを試すような事が・・・。持ち込まれてきたお茶のどちらかに毒が入っているが、本当にチュモンが天命を受けているなら、見分けられるはずだ、とソンヤンは言うのだった。そして、チュモンは両方のお茶を飲み干す。結局、どちらにも毒は入っておらず、単なる度胸試しだった。それでかどうかは分からないが、ソンヤンは戦火を交えずにチュモンの支配下に入る決断をするのだった。実際、チュモンを殺したところで、漢の援軍を得られないソンヤンに、タムル軍と戦って勝つ見込みはなかったのだ。それにしても、このドラマの中のチュモンは無謀・・・・・。最大の障害となっていたソンヤン率いるピリュを傘下におさめ、チュモンはチョルボンを一つにまとめる事に成功する。ソソノはそんなチュモン達のために、財政難にもかかわらず、宮殿を建設しており、チュモン達はそこへ入ることとなる。しかし、ここで持ち上がったのが、誰が王になるかという問題。当然のことながら、ソソノの側近達はソソノが財政的なバックアップをしているのだから、ソソノが王になるべきだと言う。そしてチュモンの側近も、チュモンの軍事力と判断力でチョルボン統一を果たしたのだから、チュモンが王となるべきだと言う。しかし、ソソノはチュモンに王になって欲しいと自ら申し出る。かつての恋人同士でもあるので、チュモンにとっても、ソソノにとっても、とても嫌な問題だったはず。もし、ソソノが折れずに王になると言っていたら、どうなっただろう!?そういう意地悪な展開にしないところは、このドラマ、気が利いている。(笑)そして、高句麗が事実上、建国されたのだった。その話を耳にしたクムワ王はショックで寝込んでしまう。扶余では飢饉がいぜんとして続いており、打つ手としては、漢を頼るしかない状況。その状況を好機にしようと、テソが再び企んでいる。ソソノだけでなく、クムワ王も、壮大な志のために己の見栄を捨て、チュモンと手を結んで欲しいが・・・・・。実の子でないとはいえ、クムワとチュモンは戦いを交えることになるのだろうか?
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