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『朱蒙』第64話・第65話を観て

生死不明のまま、民の前から忽然を姿を消したチュモンだったが、ソソノ達数名を引き連れて、南方へ海路を渡る方策を模索していた。海賊と談判しようとして捕まり、瓶いっぱいのお酒を飲んだ後で部下に向け、弓を引かせるなど、さんざん弄ばれたあげく、殺されそうになる。しかし、賊同士の争いに加わって、勝利させた事により、チュモン達は海賊の長と談判する機会を与えられる。すると、そのお頭は元タムル軍で、父親が漢の兵士により無残に殺された事を恨みに思っていた。そして、渡航禁止中にもかかわらず、命がけの航海をしてくれる事になったのである。そして、船に乗ったのはソソノだけ。商売の話をまとめるのに適した人物として、選ばれたのだった。しかし、危険な航海・・・・。ソソノの身の保証はない。しかし、手をこまねいていても、難局を乗り切る事は不可能なので、命がけの航海と商談を行なう必要があったのだ。一方、漢と扶余は同盟を結び、一気にケルを滅ぼして、他の民族もろとも支配してしまおうと、戦を仕掛ける。通常なら、飢饉と疫病で苦しんでいるケルを滅ぼすことくらい、わけなかった。しかも、大将が不在で、統率が乱れ、混乱状態にあったのだから・・・。しかし、テソは戻って来た刺客のプブンノがチュモンが送ったスパイだとは気付かない。そして、チュモンは死んだと思い込んで油断していた。プブンノはテソ達をチュモン達が隠れて狙っている国境へと上手に誘導するのだった。そして、チュモン達の圧勝。テソはケルの国内に入ることも出来ずに敗退する・・・・。そして、武力で制圧する事を諦め、経済的な封鎖で国が疲弊するのを待つことにしたのだった。しかし、ソソノが朝鮮の南部へ商いに向かっている。そして、テソはまだ、その事を知らない・・・。戦に勝ちはしたものの、チョルボンでは長雨のため疫病が流行り、食物の経路も絶たれている。チュモンは巫女達と祭祀を執り行い、何日も雪の降る中、飲まず食わずで神仏に祈り続けるのだった。予告では、ついに漢・扶余連合軍と戦を交えるよう。高句麗が朝鮮を統一するまで、秒読み段階に入った!
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