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『朱蒙』第66話・67話を観て

飲まず食わずで祭儀を行なったチュモンだったが、雨はやまず、疫病はいよいよ流行する。しかし、ソソノが率いる商団が大量の穀物と薬剤を運んで戻ってくる。そして、チョルボンはみごと、危機を脱することが出来たのだった。力を盛り返したチュモン達は、漢・扶余の連合軍を打ち破り、勝利をおさめる。しかし、普通なら考えられない事だが、チュモンはやはり飢饉と疫病に苦しむクムワ王に、穀物と薬剤を支給するという話を持ちかけるのだった。最初はソソノがその話をしに行き、その時に扶余から抜け出るための通路が書かれた地図を、こっそりユファ夫人に届ける。そしてクムワ王には、国境付近でチュモンと話し合う場を設ける事を承認させるのだった。しかし、テソはこの機にチュモンを抹殺しようと密かに企て、ユファ夫人はその事を知る。そして、ついにユファ夫人、イェソヤ、ユリの3人は宮殿からの脱出を決行するのだった。途中、追っ手と遭遇しそうになり、ユファ夫人は、イェソヤとユリを国外へ脱出させるため、おとりになって別行動をする。そして、ユファだけが扶余の兵に捕まって、イェソヤ達は逃亡するのだった。再びクムワ王の前に引き戻されたユファだったが、クムワへの信頼は失った事、自分の心は死んだヘモス将軍とチュモンのものである事を伝える。かつての同志とはいえ、ユファの事ではヘモスに対する嫉妬に苦しんでいたクムワは、やりきれない思いから、ついにユファに手を掛け、殺してしまう。一方イェソヤだが、国境付近で漢のファン大人に見つけられ、扶余から逃げてきた流民だと偽ったため、ファン大人に見初められて連れ去られてしまう。チュモンとイェソヤは再会する事が出来るのだろうか?その時、イェソヤがファン大人の妾になっていたら・・・?また、イェソヤにはテソの計略をチュモンに伝える役目もあったのだ。チュモン夫婦の運命は、この先、どう展開するのだろう?
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