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『朱蒙』第68話・第69話を観て

ユファの死、イェソヤとユリの行方不明について、チュモンは偵察に行ったオイとムゴルから知らされる。オイ達がユリの靴が落ちていたのを拾い、チュモンに渡すが、イェソヤとユリの亡骸は見つからないままで、チュモンは絶望的な気持ちにさいなまれるのだった。せめてユファの弔いにと、夜中、扶余の宮殿へと忍び込んだチュモンを、クムワが待っていた。クムワはチュモンが別れの挨拶をするのは許すが、亡骸を持ち帰る事は断じて許さなかった。そして、チュモンとは、どちらかが死ぬまで闘う運命だと告げる。一方、ヒョント城では、チョルボンとの戦に備え、ヤンジョンが戦闘態勢を整えていた。しかし、この前に扶余と共にチョルボンを攻め、失敗した事が原因で、既にヤンジョンは失脚する事が内々で決まっており、ヤンジョンの後釜として、ファン大人が選任されていた。そして、ファン大人と漢に人質となっていた頃より好誼を結んでいたヨンポ王子が、ファン大人を後ろ盾として扶余の太子となる事を画策する。そんなヨンポがヒョント城を訪れていた時、偶然城内でイェソヤとユリを見掛ける。そして、イェソヤがファン大人に見初められて、事情を明かせないままヒョント城に拘束されている事を知る。そこでヨンポが考えたのは、イェソヤ達を餌に、チュモンと取引をし、自分が扶余の最高権力者となる事だった。もちろん、その場合、扶余はチョルボンの属国に成り下がる。しかし、実力では到底兄のテソを凌げないヨンポとしては、その野望を現実のものとするための、唯一の方法であった。夜中、ヨンポはイェソヤ達の寝所を襲い、連れ去り、監禁する。チュモンの方は、ヒョント城攻略に向けて、着々と計画を練っていたが、そこへヨンポが現れる。チュモンはイェソヤとユリに会うことが出来るのだろうか?そして、国の未来より、己の利益を優先するヨンポ王子の人生を賭けたこの一件は、どんな風に展開するのだろうか?
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