FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『朱蒙』第74話・第75話を観て

チュモンとソソノの結婚を知ったイェソヤは、チュモンの所へは行かなかった。高句麗の周辺国、プゴクチョの村で飲食店の手伝いをしながらユリと共に生きていた。ユリが居るのだから、高句麗へ行けばよかったのに・・・、と思うが、そんなものかもしれない。そして15年の月日が経ち、ユリは立派な青年に成長していた。しかし、イェソヤに楽をさせたい気持ちから、闇取引をしたりして、危険な世界に足を踏み入れていた。そんな時、プゴクチョの偵察に来ていたオイがイェソヤを目撃する。必死に追いかけたが、イェソヤを見失ってしまう。オイは国へ帰って、早速そのことをチュモンに知らせる。チュモンは当然のこと、捜索しに人を送るが、イェソヤとユリは見つからなかった。なぜなら、ユリの関わった闇取引が発覚し、急ぎイェソヤを連れてユリは逃亡したからだった。この時、イェソヤは胸の病を患っており、到着した場所で喀血する。必死に母の心配をするユリだったが、イェソヤはとうとう父親が生きていて、会うためには扶余宮殿からある物を持ち出さなければならない事を告げる。「ある物」とは何だろう・・・?何も持たずに高句麗へ行き、チュモンに面会を申し出れば良いものを・・・。イェソヤが付き添って行けば、何の問題もないだろうに・・・。一方、チュモンとソソノの間にも二人の王子が生まれ、立派に成長していた。特に、長男の王子は誰もが認める器量を持ち合わせ、側近達は高句麗の未来は安泰と胸をなでおろしていた。高句麗は周辺国を次々に支配し、いよいよ漢や扶余を脅かす存在となっていた。そんな状況下、病を患って体力の衰えたクムワ王が、ついにテソ王子に王位を譲る決断をする。テソは、クムワが生きているのに、と言って断るが、クムワはテソなら扶余の王として、ふさわしいと言い、正式にテソに王位を譲るのだった。高句麗、漢、扶余のにらみ合いの状態での、テソの王即位。テソの即位式には、それまで付き合いのなかった国々まで招待されるが、高句麗は招待されない。ところが、チュモンは自ら即位式に出席すると言って、部下を引き連れて、扶余へ赴く。テソと談判して、漢を討つため、扶余と同盟を結ぶ公算だった。チュモンに万が一の事があれば、高句麗の将来も危うい。しかし、チュモンはヨンタバルに留守中を任せ、扶余へと向かうのだった。扶余には漢からも同盟の話が来ている。果たして、テソはチュモンの申し出を受けるのだろうか?そして、ユリが扶余で開かれる武術大会に出場する。優勝すれば、官位をもらって扶余宮殿内で働けるのだ。そうすれば、イェソヤの言っていた「ある物」を手に入れる事ができる。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ペンシル2010

Author:ペンシル2010

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。